1. 01はじめに
  2. 02五段階
  3. 03続かない理由
  4. 04つくるもの
  5. 05効果
  6. 06費用
  7. 07始め方
  8. 08人間の承認
  9. 09四つの問い
  10. 10ご相談

HUMAN×AI×POSSIBILITY

  • TECHNOLOGY
  • PEOPLE
  • SOCIETY
  • FUTURE

中小企業のAI導入は、
五段の階段です。

表示速度も Google の計測で確かめます。結果はその場で出ます(1 日 3 回まで)。

AIという一語が、まったく違う五つのものを指しています。だから「入れたのに使われない」が起きます。
下から順に、一段ずつ。いま御社がどの段にいるかは、読み終わる前に分かります。

自社がどの段にいるかを見る
0105

AI導入の五段階

生成AI、RAG、エージェント、マルチエージェント。名前だけが増えました。
ただ、順番があります。三段目までは、多くの会社がすでに来ています。四段目から先で、何が変わるのか。下から一段ずつ、できることとできないことだけを書きます。

各段の詳しい説明

AIという一語が、まったく違う五つのものを指したまま話が進むので、話が噛み合わなくなります。下から順に、一段ずつ何ができるようになるのかだけを書きます。段を飛び越えた導入は続きません。専門用語は各段の英字だけで、覚える必要はありません。

  1. 01

    AIARTIFICIAL INTELLIGENCE

    人がやっていた判断を機械にさせる技術の、総称です。1950年代からある古い言い方で、レジの需要予測も、迷惑メールの振り分けも、これに含まれます。ここは新しい話ではありません。

    できること決まった型の判断を、速く・大量に
    できないこと型の外へ出ること。文章を書くこと
  2. 02

    生成AI・大規模言語モデルGENERATIVE AI / LLM

    文章や画像を「作る」側のAIです。膨大な文章から次に来る語を当てる訓練をした結果、下書き・要約・翻訳・言い換えができるようになりました。2022年以降、世の中が急に騒がしくなったのはこの段です。

    できること下書き・要約・翻訳・言い換え
    できないこと知らないことを知らないと言うこと。自社の事情を知ること
  3. 03

    社内資料を読ませるRAG ── RETRIEVAL AUGMENTED GENERATION

    答えさせる前に、自社の見積・議事録・手順書を検索させ、その中身だけを根拠に答えさせる仕組みです。答えに出典が付くので、書いてあることを人が確かめられます。資料を差し替えれば、その日から答えが新しくなります。

    できること出典つきで自社の事情を答える
    できないこと自分から動くこと。聞かれるまで待っています
  4. 04

    エージェントAGENT

    答えるだけでなく、道具を使って手を動かすAIです。ファイルを開く、表に書き込む、メールの下書きを作る、決まった時刻に点検して結果を残す。ここではじめて「聞かないと動かない」から「勝手に動いている」へ変わります。

    できること時刻を決めて自分から動く。道具を使う
    できないこと自分の間違いに気づくこと
  5. 05

    マルチエージェントMULTI-AGENT SYSTEM

    役割の違うAIを何体も立て、互いの仕事を検査させ、決めるべきことだけを人間に上げる仕組みです。観測が事実を集め、知識が根拠を足し、統率が順番を決め、判定が誤りを落とす。1体では気づけない間違いが、ここで落ちます。当社が動かしているのは、この段です。

    できること互いの誤りを落とす。人がいない時間も回る
    できないこと決めること。決定は構造として人間にだけ残す

もっと詳しくは、全5回の入門連載(ブログ)とAIの中身に書いています。この階段のどの段から始めるかは、07 始め方で決めます。

AI導入が続かないのは、
1体で入れたときです。

契約した月は、全員が触ります。三か月目には、使う人が数人になります。半年後、開く人がいなくなります。
悪いのは道具ではなく、置き方です。人が思い出して開かないと何も起きない置き方と、時刻が来たら自分から動く置き方では、一年後に残るものが変わります。

CASE A ── 1体だけ入れる 使われなくなる、定着しないAI導入
  • 人が思い出して開いたときだけ動く
  • 自社の資料を知らないので、一般論しか返らない
  • 根拠が出ないため、結局その場で確かめ直す
  • 誰がいつ何を聞いたかが残らない。改善のしようがない
  • 担当者が異動すると、その日から使われなくなる
CASE B ── 仕組みにする 24時間自動で動く、業務自動化の仕組み
  • 決まった時刻に自分から点検し、異常だけを人へ上げる
  • 自社の資料を先に読ませるので、出典つきで答える
  • AI同士が相互に検査し、落ちた主張は記録に残る
  • 実行も却下もすべて台帳に残るので、後から数えられる
  • 担当者が変わっても、仕組みは同じ時刻に動き続ける

当社が自社で動かしているのは、この CASE B の側です。次の 04 つくるもの では、仕組みの4つの型をご説明します。

生成AI・RAG・マルチエージェント。
仕組みには、この4つの型があります。

既製品ではありません。業務を一つ選んで、そこだけに合わせて作ります。
社内資料を読ませるAI、決まった時刻に動く自動巡回、役割を分けたマルチエージェント、困りごと一つのAIアプリ。下の写真は、すべて当社が実際に動かしている画面です。

YOHAKU OS の双円錐の図。上下に広がった円錐が中央の一点でつながり、その一点に「YOHAKU」と書かれている。右にL3実務・L2集約・L1監査・L0人間の説明が並ぶ
当社の基盤の構造図 ── YOHAKU OS の「誰が決めるか」の節
01

マルチエージェント基盤

Multi-agent

観測・知識・統率・判定と役割を分けたAIを束ねる仕組みです。当社ではAI同士の相互チェックと、人間が承認する線引きを設けています。お客様の業務への適用は、必要性を伺うご相談から始めます。

解説記事の見取り図。左の「AI」から3つの棚へ枝が分かれ、さらに章と深掘り記事へ枝分かれしていく図
当社の解説記事を棚と章に並べた 見取り図 ── 探さずに引ける形の一例
02

社内ナレッジAI(RAG)

Knowledge

見積・議事録・手順書を読ませ、出典つきで答えるAIをお作りします。探さなくても引き出せる状態へ。資料を差し替えれば、その日から答えが新しくなります。

KOTOAN のトップページ。大きく KOTOAN の文字が置かれ、「長期運用 × 業界特化型の HP 制作代行。」と書かれている
当社が毎日点検している自社サイトの一つ ── KOTOAN ↗
03

業務の自動巡回

Automation

決まった時刻に、決まった点検を、人の手を借りずに。日次・時次・週次・月次の巡回を組み、異常だけを人間に上げます。当社は自社の面を約20分おきに見ています。

YOHAKU アトリエのトップページ。絵が飾られた部屋の写真の上に「絵を飾ると、毎日の空気がそっと変わる。」と大きく書かれている
YOHAKU アトリエの公開ページ ── YOHAKU アトリエ ↗
04

業務特化のAIアプリ

App

困りごと一つに絞った、小さなAIアプリ。ブラウザだけで動き、新しい操作を覚えなくていい形に。ご依頼の範囲に応じて、必要な画面と操作を設計します。

ご相談の入口は できること に、当社自身がこれを何体・何本で回しているかは YOHAKU OS にあります。

AI導入の効果には、
大きな幅があります。

人を集めて測った研究を並べると、19%遅くなった結果から、55.8%速くなった結果まで出ています。同じ「AIを使わせる」という操作で、です。
しかも19%遅くなった人たちは、自分では「20%速くなった」と感じていました。体感は、当てになりません。

要点AIによる業務時間の変化

METR 2025 ── 熟練開発者 −19%遅くなった
Brynjolfsson ほか 2025 ── 顧客対応 +14%処理件数/時
Dell'Acqua ほか 2025 ── 知識労働 +25.1%同じ仕事を速く
Peng ほか 2023 ── プログラム作成 +55.8%1課題の時間

横軸は「AIを使わせた群が、使わせなかった群に比べて何%速くなったか」。左が遅い、右が速い。4件はいずれも被験者を無作為に2群へ分けて比べた対照実験(RCT)です。測った業務も期間も違うので、4件を平均してはいけません。

同じAIでも、使う人・使い方・業務の種類によって、効果は大きく異なります。

研究の詳細

−19% SOURCE 01 ── 遅くなった側

熟練開発者は、AIを使うと19%遅くなった

自分がよく知っている大規模なプログラムを直す作業で、AIの利用を許す課題と許さない課題に無作為に振り分けて比べたところ、許した側が19%遅くなりました。同じ本人たちは「20%速くなった」と感じており、体感と実測が逆を向いています。

調査の規模
熟練の公開ソフトウェア開発者 16名/実課題 246件の無作為化比較試験(2025年2〜6月)
限界
被験者16名と少なく、対象は「本人が何年も触っている巨大なプログラム」という、AIが不利な条件。2025年前半の道具での測定であり、別の業務・別の道具には広げられません。
METR(研究機関)による公表 ↗

この4件から、当社が読み取っていること

一効きやすいのは、型のある仕事と経験の浅い人。顧客対応で+34%、熟練者はほぼ0という内訳がそれを示しています。
二範囲を決めずに配ると、速くなる仕事と品質が落ちる仕事が同時に起きます(正答率−19ポイント)。だから最初は業務を一つに絞ります。
三体感は当てになりません。19%遅くなった人たちが「20%速くなった」と答えています。導入の前後で同じ物差しを持つことが、効果を語る条件です。

だから当社は、お客様の業務でどれだけ減るかを、事前には数字で申し上げません。代わりに、始める前に「いま何分かかっているか」を一緒に測り、三か月後に同じ物差しで測り直す形にしています(07 始め方)。
参考までに、当社自身の開発課題では、着手から完了までの中央値が 0.14 時間(直近28日・本番データベース実測 2026-09-21)です。これは当社の値であって、お客様の業務の値ではありません。

4つの研究が示すのは、AIの効果は一様ではないという事実です。
だからこそ、目的に応じた使い方の設計が重要です。

上の4件は、いずれも他所の研究です。当社自身の実測は別にあります。代表ひとりの会社が毎日動かしている仕組みの規模を、本番データベースから引いた数で事例 #0に並べました。お客様の導入事例は、まだ一件もありません。

AI導入の費用は、こう決まります。

AIエージェントの導入・追加は、作成費と月額を分けてご案内します。マルチエージェントシステムの作成は作成費と年間保守費です。
ただ、その二つが何を含むのかを知らないまま金額だけを比べても、選べません。外注費用の6〜8割は人件費です。つまり「何人が、何ヶ月関わるか」で決まっています。
含まれるもの、含まれないもの、世の中の相場、そして御社の場合をどう決めるのか ── この順で書きます。

何を買うのか

01

作成費に含まれるもの

業務の聞き取り、仕組みの設計、作って実際に動かすところまで。一度きりの費用です。作成費は満額固定です(税別)。

02

月額に含まれるもの

動かし、見守り、直し続けるための定額(税別)。壊れたら直すところまでが月額の中です。使った量で増えることはありません。

03

含まれないもの

ハードウェア、クラウドの利用料、AIの従量料金、ドメインや有料サービスの利用料。お客様のご名義で、実費のままにしていただきます。

  1. 01

    二つだけ

    AIエージェントの導入・追加は作成費と月額。マルチエージェントシステムの作成は作成費と年間保守費を分けてご案内します。

  2. 02

    実費は別

    ハード・クラウド・AIの従量料金は、お客様のご名義で実費のままです。

  3. 03

    先に説明

    導入前に、想定される費用や条件をすべてご説明します。後からの追加はありません。

AI導入の費用相場(当社の数字ではありません)

  • AIシステム開発の総額50万円 〜 3,000万円超。規模で大きく動きます(株式会社AX・2026-07)。
  • 段階別構想に 40〜200万円、試作のあとの実装に 80〜200万円(GPUSOROBAN・2026)。
  • 人月単価AIエンジニア 100〜180万円、バックエンド 80〜130万円、PM 90〜150万円(ripla・2026-06)。
  • 費用に占める人件費60〜80%。作る費用のほとんどは、人の時間です(ripla・2026-06)。

条件のそろっていない数どうしなので、当社の額と同じ表には置きません。当社が安いという主張にも使いません。ご自身で比べるための材料です。出典の全文と、当社自身の運用費の実測は AI導入費用と削減 にあります。

AI導入の費用は、何で決まるか

  • 業務の数一つから始めるのか、いくつを同時に扱うのか。
  • 資料の量読ませる社内資料がどれだけあり、どれだけ整っているか。
  • 監視の範囲どこまでを機械が見張り、何が起きたら知らせるか。
  • 自動で直してよい範囲機械が自分で直してよい所と、人の承認を通す所の線引き。
  • 期間AIエージェントの契約は1年・自動更新です。作成費は満額固定です。

これらを伺って範囲を文書にした段階で、金額が確定します。料金の目安と契約条件は 料金 に開いています。

OUR PROMISE

“損する”ではなく、条件を説明します。

AIを導入しないと年◯万円損します、といった表現はしません。
入れなかった場合に払い続けているのは、その業務にかかっている人の時間です。それを金額に直すには、業務ごとの所要時間を導入前に測る必要があります。
当社はお客様の業務時間をまだ測っていないので、削減額を確約しません。他社の平均値を当てはめて金額に見せることは、できますが、しません。

参考になる一次情報として、日本企業の側の数字を一つだけ挙げます。総務省の白書によると、生成AIの活用方針を定めている日本企業は 49.7%(2024年度)で、導入時の懸念としては「効果的な活用方法が分からない」「セキュリティ」「コスト」が上位に挙がっています。

限界 ── この割合の元になった調査の標本規模と回収率は、白書本文に明記がありません。国際比較や規模別の内訳は図表が画像のため、当社では原数値を確認できていません。

総務省「令和7年版 情報通信白書」企業におけるAI利用の現状(図表I-1-2-12)↗

料金の目安・契約条件は 料金 に、外注相場の出典と当社自身の運用費の実測は AI導入費用と削減 にあります。実際の費用は、範囲を文書にした段階で確定します。

AI導入の見積もりは、3つの質問から。

金額をお出しするには、どの業務から始めるかが要ります。3つの質問にお答えいただければ、こちらで見当を付けて折り返します。費用はかかりません。

FREE ── 業務棚卸し(3問・無料) 答えるのは3つだけ。営業のご連絡はしません。

お名前とご連絡先のほかは、業務のことだけを伺います。折り返しのご連絡までで終わって構いません。費用はかかりません。

AI導入の進め方は、
一業務からです。

はじめから全部は組みません。一つの業務から始めて、三か月で判断できる形に。
着手の前に、その業務にいま何分かかっているかを一緒に測ります。物差しを先に作らないと、あとから効果を語れないからです(05 時間の三つめ)。
合わなければ、三か月でやめて構いません。戻れないやり方は採りません。
どの業務から始めるかを決める業務棚卸し(3問・無料)は、06 費用の最後に置いています。

01

一つ選び、いまを測る

〜2週間・費用なし
効果が大きそうな業務ではなく、毎回いちばん負担の重い業務から。着手前の所要時間を記録します。ここまでは費用をいただきません。

02

並走させる

1〜3か月
置き換えではなく、しばらく二重に。合わなければ止めるだけで元に戻ります。戻れないやり方は採りません。

03

同じ物差しで測り直す

3か月目
三か月後、01と同じ測り方で所要時間を測ります。上がっていなければ、そう報告します。

04

続けるか決める

3か月目・お客様が決める
浮いた時間と費用を並べ、合わなければやめて構いません。決めるのはお客様です。説得はしません。

AIを自動化しても、
決定は人がします。

全部を人間に上げる設計は、そこで詰まって止まります。逆に全部を機械に任せると、誰も責任を取れなくなります。当社は、くびれを一点だけ作りました。上が実行層(L3)。151体のAIが集めた情報は、集約(L2)・監査(L1)を通って下へ収束し、人間の決定(L0)だけを経て、6つの事業へ降りていきます。

L3 ── EXECUTION実行層151体のAIと501本の定時ジョブ。情報流 83,828件がここで発生。
L2 ── AGGREGATION集約会社の記憶 33,586件。バーチャル空間 32空間もこの層の資産。
L1 ── AUDIT監査相互チェックと四問ゲート。エラー記録 22,773件を隠さず保持。
L0 ── HUMAN人間の決定くびれの一点。16日間で5件の判断。単独で決めるAIは構造上いません。

16日間で人間が判断したのは5件 ── 1日およそ0件です。自律率は分母の取り方で4通りに出るので、4通りとも並べて YOHAKU OS に開いています。回せる立体の図と、承認・却下の内訳も同じ面にあります。自動化しないと決めているものは、AIの憲法 44条に文章で書いてあります。

AI導入の完了報告を、
そのまま信じない仕組み。

AIの完了報告は、完了ではありません。当社は、あらゆる事象を閉じる前に四つの問いを通します(AIの憲法 第41条)。四つすべてに答えられるまで、その事象を閉じません。導入をご検討の方に見ていただきたいのは、動く仕組みより先に、この疑い方のほうです。

なぜ起きたのか、記録から言えますか。

原因は、推測ではなく残っている記録から特定します。「たぶんこれだろう」で閉じません。特定できないうちは、その事象を開いたままにします。

どうすれば改善できるのか、言えますか。

直し方を一つに決めて書きます。「気をつける」は対策とみなしません。人の注意力を対策に数えた時点で、同じことがもう一度起きるからです。

そのために何をするのか、決まっていますか。

誰が何をいつまでに行うかを、台帳の行にします。行にならないものは、決まっていないものとして扱います。口約束は残らないので、数えられません。

同じ原因で再発しないことを、機械が保証できますか。

人が覚えていることではなく、検査や仕組みの側で止まることを確かめます。確かめられないうちは、直したとは書きません。落ちた主張も消さずに記録します。

AI導入が向かない仕事・まだ測れていないこと

  • お客様の業務時間の削減導入前後の所要時間を測る仕組みを、当社はまだお客様側に持っていません。だから削減率も削減額も書けません(05 時間)。
  • 効果の事前保証一次情報の幅が −19% 〜 +55.8% ある以上、契約前に効果を保証することはできません。保証と書いてある提案は、根拠をお尋ねください。
  • 型のない仕事設計・交渉・値決めのように、正解が一つでない仕事は、いまのAIが最も苦手にしている範囲です。ここは自動化の対象にしません。
  • 資格が要る業務税務申告・税務相談は税理士の業務です。消えるのは説明と整理の工程であって、資格業務そのものではありません。
  • 決定そのもの単独で方針を決める経路は、構造として作りません(08 人間)。

まず、ホームページの今を知る。

無料AI HP診断で、表示や検索での見え方を確認します。診断結果は人が内容を確かめてからお送りします。

無料AI HP診断を申し込む 当社8サイトの運用記録を見る

10CONTACT相談

AI導入のご相談は、所沢から。

「これは自社でも作れるのか」と思われたものがあれば、そこが入口です。何を頼めるかが決まっていない段階で構いません。
いちばん負担の重い業務を、一つだけ教えてください。それが何分かかっているかを測るところから始めます。ここまでは費用をいただきません。
埼玉県所沢市から、関東一円へお伺いしています。

COMPANYPono.House 合同会社
代表社員 小林 克次
ADDRESS埼玉県所沢市御幸町
MEASURED2026-09-21 JST
誠:宣言 ≠ 実証

AI導入について、よくいただくご質問

AI導入の費用はいくらかかりますか。

ご請求は作成費(一度きり)と月額(定額)の二つだけで、成果報酬や使用量による課金はありません。金額は、業務の数・資料の量・監視の範囲・自動で直してよい範囲・契約期間を伺い、範囲を文書にした段階で確定します。規模別の帯は料金のページに開いています。

何から始めればいいですか。

業務を一つ選び、それにいま何分かかっているかを測るところから始めます。物差しを先に作らないと、あとから効果を語れないからです。ここまでは費用をいただきません。

小さい会社でも頼めますか。

はじめから全部は組みません。いちばん負担の重い業務を一つだけ選んで始め、三か月後に同じ物差しで測り直し、続けるかどうかをお客様が決める形にしています。合わなければ、やめて構いません。

効果はどれくらい出ますか。

事前には数字で申し上げません。人を集めて測った研究4件でも、19%遅くなった結果から55.8%速くなった結果まで幅があるからです。着手前と三か月後を同じ物差しで測り、上がっていなければ、そう報告します。

所沢・埼玉以外でも対応できますか。

対応しています。埼玉県所沢市から関東一円へ伺います。打ち合わせはオンラインでも進められます。対面で伺う場合の交通費は実費です。初回のご相談に伺う場合のみ、交通費はいただきません。

最新のご案内

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